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マルコメみそ手づくりキットで夏休みの自由研究はバッチリ!

      2017/04/26

※この製品は現在すでに販売を終了しています(2017年4月26日記)

とうとう夏休みが始まりましたね。夏休みと言えば自由研究。

自由研究の定番と言えば「いきもの観察」ですよね。

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でも生き物は世話が大変だったり、生臭かったり、死んだらショックを受けたり…

ところが、そんな心配が無く、育て終わった後は美味しくいただけてしまう

生き物がいるんです。それは麹(こうじ)。

麹を育てて味噌を作れる、ママにも楽しいスグレモノ。

それが「マルコメみそ手づくりキット」です。

みそ手づくりキットの中身は…

みそ手づくりキットには以下の材料や道具が入っています。

  • レトルト大豆
  • 乾燥米こうじ
  • 種みそ(料亭の味無添加生)
  • 保存容器・フタ
  • みそづくり容器
  • 輪ゴム&ビニール袋
  • 取扱説明書
  • 観察ノート
  • みそづくり容器、保存容器用シール

味噌づくりの材料プラス、観察ノートで自由研究対策はバッチリです!

味噌づくり容器が半透明なので観察しやすそう。

保存容器は普通にマルコメさんが売ってるお味噌の容器だったりします。

ぶっちゃけ、ただのプラスチックの透明パックなんですが、これが不思議とお味噌感を醸し出すのです。

味噌ってどうやって作るの?

みそは大体こんな手順で作ることができます。

  1. 大豆を洗って鍋に入れ、水に一晩漬ける
  2. 鍋を火にかけ、ときどき水を足しながら柔らかくなるまで煮る
  3. 大豆を熱いうちにすり潰す
  4. 大きなボウルに米こうじと食塩を入れて混ぜ、大豆と煮汁を加えて混ぜる
  5. みそ作り容器に混ぜたものを入れ、空気が入らないように詰める
  6. 重しをして、直射日光を避け、室温で保存する
  7. 1~2週間後、清潔な手やヘラなどで、保存容器に移し替える
  8. 熟成されたら完成

難しい手順はありません。火を使うときだけ親が付き添って火傷などに気を付ければ、子どもの自主性に任せても大丈夫そうですね。私もちょっとやってみたくなりました。

人は命をいただいて生きている…食育にも効果が

漫画や映画などで、たまに自分で育てた家畜を肉として食べるシーンがあります。確かに人は命を食べなければ生きていけません。でも、こういう話は小学生にはきついものがあります。

その点、麹ならそこまで重くならず…でも育てる過程を見ることで、程よく命をいただくことの意味が心に入ってくる気がします。

育てて、観察して、美味しく食べて、食育にもなる。

大人がやっても面白そう。

夏休みの自由研究には持ってこいの教材と言えるんじゃないでしょうか。

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